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ポケモンバトル,パーティー編成ストーリー.その4

 さてさて,そんなわけで,ポケモンバトル用のパーティーを総替えというか,再構築する決意をしたのですが…,

 コンセプトとして,あまごいすいすいパーティーとトリックルームパーティーに安定して勝てるようにしたいという思いがありました.

 それまでは,スピード重視で先制して攻撃を決める,攻撃は最大の防御といった感じのパーティー構成が基本でした.しかし,すいすいとトリックルームによって,ポケモンのスピード関係は逆転して,2ターン目以降,主導権が取られてしまうのです.そう,これが,私のパーティーの弱点だったのです.

 初め,ようりょくそで,すいすいに勝る最速パーティを創ろうかと考えました.すいすいのみず主体パーティーやトリックルームのいわ・じめん主体パーティーにも,くさポケモン主体は相性が良いです.しかし,ようりょくそポケモンには,すいすいポケモンほどメインアタッカーになれそうなポケモンは思い当たりません.それに,にほんばれで,ほのうに焼かれる弱点もあります.もちろんすいすいパーティーもかみなり必中と隣り合わせの作戦なのですが,ねっぷうで2体同時に焼かれることは,ダブルバトルでは実に痛いのです.

 そこで,思いついたのことが,先制わざを全てのポケモンに覚えこませることです.これで,スピードが逆転することに悩まされることが軽減されます.いままで,すばやさ重視だったところをHP重視に変えて,耐えて,反撃,時には先制わざで…と想定したのです.

 実際に対戦してみると…,

 先制わざは,やはり威力が低いことで,想像以上に苦戦させられました.いのちのたま持ちやとくせいに,4倍ダメージが多い相手ポケモンを想定することで,だんだんと勝率が良くなってきました.ゲームの勘も重要で,先制わざで沈められる残りHPかの読みが,勝敗を分けます.このことは,勝敗よりも対戦をおもしろくしてくれました.

 あまごいすいすいパーティーとトリックルームパーティーは共に1ターン目は,攻撃よりも自軍に有利な状況に変化させることに手数を割きますから,そのターンは先制攻撃,2ターン目は耐えて反撃,3ターン目は先制わざで不利な状況を補うと言った戦術です.

 快勝はできません.残り1体でからくも守り切るといった展開になります.しかし,読み通りに展開していくバトルはある意味,完勝を予期しているしています.

 勝てるパーティーと言うより,負けないパーティーといった感じでしょうか?

 少なくとも当初の目標は達せられたのです.

 しかし,あらたなライバルが出現したのです.

 それは,いかくパーティでした.先制わざ持ちポケモンは攻撃力重視に偏りがちです.想定外でした.(想定するべきでした….)

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