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2009年7月

「庇」で,何が知りたかったのか?

 住宅業界?から抹殺されそうになっている庇も,地球温暖化に伴うエコブームで,見直されるようにはなっているようですが…,それは,日射遮蔽効果を期待しての事.私が思っているような,雨除けに関しては,復権の余地はないものでしょうか?

 まあ,一般的にも注目されることも無いかと思っていたのですが,ブログへの検索ワードでは庇がトップになっていました.

 同じような思いの人もいるのかなと思いましたが,そう,ブログの内容に関心を持たなかったよう….

 何に関心を持っていたのでしょうか?コメントが欲しかったです.

庇講その3.

 このところ庇について,自由に話をさせて頂いていますが,そもそも庇ってなんでしょう?

 まあ,日除け,雨除けといった目的で窓の上に取り付けられた,片持ちの小さな屋根とでも言えば良いのでしょうか.屋根とはまた違うかな?

 でも,私の知るところ,お寺の庇などは,一見して屋根のように大きなものであったり,屋根の一部であったりします.構造上,明確な区分をしなければ,全て屋根に見えますね.

 その目的は,主たる柱が外側に倒れるのを防ぐように,荷重を内向きに掛けるためなのではないかと思っています.

 また,軒の出を深く取る事で,直射日光や雨が内部に侵入するのを防ぐこともできる.どちらが主たる目的かはわかりませんが,結果として両立して,都合が良かったのだと思われます.

 まあ,日本建築には長い間,ガラスと言うものが存在せずに,紙を使っていたわけですから,雨に濡れないような工夫が必要だったわけです.

 ガラス窓が導入されても,下屋を取り,軒の出を深く取る風習は残っていたようですが,だんだんと都市部に住宅が必要となり,土地事情も悪くなると,総二階と言う建て方が一般的になりました.

 合わせて,軒の出や庇を深く突き出すことも不利になってきたのでしょう.できる限り,敷地一杯に家を建てたいわけです.

 おそらくこのような都市部の住宅事情では日射をコントロールする必要よりも,日射を確保することに重点が置かれますから,庇の意味も薄れるわけです.外壁の工事に足場を建てる際も,狭い隣地との隙間では,庇が邪魔になります.

 こうなると,庇を付けていた家も,必要性というよりは,慣例的に付けているに過ぎず,不要を通り越して,邪魔物になります.

 必ずしもこういった,都市部の住宅事情が全国的に通用するものではないのですが,事例の件数だけを取れば,多勢になります.

 まして,全国展開しているハウスメーカーのように,画一化した仕様で大量販売をして利益を得ようとするならば,地方のここの事情は無視されます.しかも,庇を取り付ける個々の工費以外に,外壁の工事費,足場の組み方や諸工事の手間と言うか煩わしさ等々を考えれば,庇不要論が成立したのでしょう.

 そう,ここに,昨今の庇事情=住宅事情と言う図式が成立します.

 庇が無い家=悪い家とは言えませんが,庇が無い家はには,何か引っ掛かるものが私にはあるのです.

庇講その2.

 さて,昨日は庇について問題提起というか,中途半端な謎掛けをしたままだったので,もう少し続きを….

 昨今の住宅から庇がなくなった理由は,外壁のサイディング化にあると,私は考えています.湿式工法から乾式工法へ昨今の家づくりは移行しています.これにより,工期の短縮.つまりはコストダウンが図れると共に,品質も向上したと思われます.

 様々な要素を比較しても乾式工法の方が優れていると言って良いかと思います.

 ところが,この乾式工法の利点を考えると,庇を作ることが,問題になってくる.単純に言うと,庇が邪魔なんでしょうね.

 その時,庇の効用を考えると,「無くていいんじゃない.」なんて,御気楽な結論に達したのでしょうか?

 不要なものなら,コスト的にも無用なものなら良いと思うのですが,なんとなく,商業主義的な臭いがしてならないのですよ.私は.

庇講.

 ゲリラ豪雨なんて言葉があるようですが,昨日は突然の大雨に悩まされました.バケツをひっくり返したような雨なんて言いますね.

 …まずは洗濯物!午前中だったので,まだ乾いてはいませんでしたが,かなりの豪雨,また濡れてはと思い,外側の濡れそうな位置にあるものを室内に取り込みました.

 …続いて,2階の窓を閉めなくてはと急ぎましたが,遅かりし….窓から振り込んだ雨がもうベッドを濡らしていました.

 このとき改めて思いました.「庇がもう少し深かったらなぁ.」と.

 ここまで濡れることはなかっただろうし,少々の雨なら窓を開けていられます.エアコンを掛けるほどまだ暑くはない日もありますから,エコですよね.

 しかし,昨今の住宅を見ていると,殆どと言って良いほど,庇が見当たりませんね.

 本当に庇は不要なのでしょうか?

 日本の気候を考えると,このところの家を見ていて庇がないことに疑問を感じます.何か,昨今の建築事情を反映しているような気がしてなりません.本当に住まい手の側に立った家づくりとは思えない節があります.

 「庇で何が?」とお思いの方も多いかと思いますが,この話,久々に住宅についてちょくちょく語って行こうかと思います.

トレーナーの力量.

 九州南部の方から梅雨も明けてきたそうですが,急に暑くなってきましたね.幼稚園の娘のお迎え時刻がもっとも暑いような気がします.バスを待っている間が辛い….

 話は変わりますが,PBRの方です.いろいろと試していましたが,結局,公式大会用に組んだパーティーがもっとも勝率が良いようです.対戦相手に伝説系など特別なポケモンさえいなければ,まず,負けません.

 残すところ,勝率が安定しない対戦相手は,

 ラティオスもしくは,クレセリアが先発し,状態異常を回避したり,トリックルームなど,自陣に有利な状況をつくる.パートナーはサンダーが多いかな.でんきタイプなのにじめんわざが当たらない凶悪さ….おまけにねっぷうが使えるところが反則に近い気がする….ファイアーの立場がないよ.

 後続は,メタグロスやカビゴンが多い.耐久もあって,トリックルームが成功していれば,先手も取れる.

 …このパーティーに勝つには,根本的に組み直す必要があるのでしょうか?

 でも,最近,もとのパーティーに戻してみて思いましたが,4体の役割と戦術が決まりながらも,柔軟に変更して対応できるパーティーが強いよう.それには,ポケモンの組み合わせ以上に,対戦相手のわざを読み,的確にこちらのわざを出す要素が大きい.

 それには,バトルでの慣れが必要なようです.

 1,2体ちょこっと入れ替えただけで強くなるわけはないようですね.そこはトレーナーの力量.だからこそポケモンバトルは楽しいのですね.

 あっそれと.上記のパーティーの対策が練れている人がいたら,教えていただきたいです.

かっ書くパワーが…,(バルコニーの広さ.)

 世間様にとって,つまらない事でも,自由に書き綴ればそれで良いのだとは思いますが,書くパワーがでません.洗濯物も昨日の分が乾かず,今日は干し場所に苦労する有様です.

 そう言えば,以前の事.ちょっとした住宅に関する研修がありまして….「バルコニーなんて,洗濯物を干すスペースさえあれば良い.無駄にスペースをとると建築費も嵩むし,掃除する場所が増えるだけ.上手く言って,削減した方が良い.」なんて,発言がありました.

 では,洗濯物を干すスペースは如何ほどあれば適切か….

 家族数にもよるのでしょうが,おそらく,私が見かける範囲で設計されている住宅のバルコニーではおそらく足りない.

 その理由として,今時の様に,昨日の洗濯物が生乾きになり,翌日に持ち越す時がある.よって,想定される一日の選択量の2倍必要となる.

 共働き夫婦など,毎日選択しないことも考えられる.

 バスタオル,まして,シーツなど,かなり,場所をとる洗濯物がある.

 などなど,考えますと,満足できる広さは住宅に占める割合としては相当数のものとなります.…具体的な広さを示すには難しい点があるのですが,おそらく,前述の発言のように無駄になるスペースは存在しないと思います.まあ,発言のように,建築費から制限されてしまい,満足行く広さで設計されることはまず,ないでしょう.

 主婦と設計士との認識にはかなり誤差のあるところと思われますね.

 …となんとなく語ってしまった.

どうなんでしょう?ガラガラ…びっ微妙.

 高固体値ガラガラ,孵化に成功しました.

 ふといほねもファイアレッドのガラガラを狩り集め,ゲットしました.

 いざ発進!といったところなのですが,爆発的破壊力がありません.

 おかしいなぁ.他の追随を許さない,脅威の攻撃力だと思ったのですが….

 素早さが遅くて,先に攻撃されてしまうのは,致し方ないとしても,反撃で一撃だと思っていたら,結構,相手のHPが微妙に残ることが多いよう.

 数値のイメージと違うなぁ.トリックルームが使えるポケモンと組ませてもみましたが,なんかこう,期待していた爆発力がありません.

 相変わらず,私の苦手とするギャラドスに翻弄されるし….いかくを一発食らったって,そう引けをとる攻撃力ではないと思ったのですが…,どうなんでしょう.

 ルックスもかわいくないし,どうせなら,カラカラのままで,能力アップして欲しかった.

ピカチュウは強いのか?

 先日,ちょこっとピカチュウの強さについて語りましたが,ポイントとしては本来,進化途中の能力値の低いポケモンではありますが,でんきだまのお陰で,攻撃力が倍になると言う点にあります.

 ダブルバトルの際に,基本,自分にとって厄介な敵から攻撃しますよね.

 当然ながら,攻撃力が高かったり,状態異常を起こしてくるようなポケモンは先に狙われるわけです.そのために,大抵ピカチュウは後回しにされます.結果,ボルテッカーが炸裂するわけですね.

 ダブルバトルの場合,1対1の凌ぎあいで,最後に残った方が勝ちますから,1体が集中攻撃されても,残った1体が反撃できれば勝機はあります.

 結局のところ,ピカチュウの実は高火力!を知られているかどうかなのですが….知られていても,耐久が低いので,いつでも倒せるだろうと思われるのでしょうかね.

 そこで,この度は,ガラガラを育ててみようと思っています.私の好きなピカチュウとの相性が悪いのが気になるところなのですが….

イバンのみを使ってみたけれど….

 先日のことにはなりますが,このブログにちょくちょくコメントをくださるTakaさんより,イバンのみをいただきました.

 足の遅いポケモンもこれで,一発逆転が狙えるわけです!簡易…いや,携帯トリックルームとでも言いましょうか.

 持たせるポケモンはメタグロスなんかが適任なのでしょうか?

 とりあえず,足が遅いが火力の高いポケモンに持たせてバトってみました.

 いや~予想はしていたものの,思った以上に扱いづらい代物でした….

 HPが減らされて発動する前に倒されることしばしば….また,せっかく発動しても,もともと後手反撃タイプのポケモンですから,そのターンで反撃=終了.次のターンは必要ありません.…イバンのみよりもチイラのみの方が,リアルに反撃できそうです.

 ポケモンだいすきクラブだったけかな?のバトル講座で,イバンのみが流行ってるって言ってたので,ワクワクしていたのに….

 まあ,机上の理論ですわなぁ.実際のWi-Fiバトルで見たことほとんどありませんから….そう言えば,ナゾのみの時もそうだったような気が.

 先制わざが一般化してきて,こらきしも姿を消したようだし….これを狙うなら,きあいのタスキの方が,使いやすいと言うことですかね.

 話は変わりますが,こうしてバトルしている時に以下のポケモンに出会いました.

 ドンファン,オオスバメ,バクオング.

 最近,無理やりでもピカチュウを出している方が戦績が良いです.ピカチュウのコスプレをしている対戦者はよく見かけるけど,実際,ピカチュウを使っている人はいませんね.つまり,ピカチュウ対策(わざわざする必要もないのだけれど.)が成されていないってことですね.

 よって,劣化と思われているポケモンを上手く使いたいわけです.

 ドンファンよりはマンムーの方が攻撃力は高いですが,弱点が多くなります.遅いポケモンとしてはこれは決定的弱点になります.その点,強力なじしんは使えるし,こおりのつぶてで,ドラゴンも牽制できます.この点に関してはタイプ一致のマンムーの方を選択するかどうか悩むところですね.

 オオスバメも戦法は異なりますが,同タイプとしては,ムクホークの方が,いかくを放った上に,ブレイブバード,もしくはインファイトと大技を使えるので,先鋒として,十分な働きをみせます.しかし,オオスバメのこんじょうの特性は,攻撃力アップよりも,状態異常にならない点の方が,有利に働きます.

 バクオングはハイパーボイスが魅力なのですが,他のわざの構成など悩むところもあって育成に至っていません.

 私は弱点もありながら,使ってしまうポケモンの中にダーテングがいますが,皆さんはどーですかね.

 メタグロス,ボーマンダ,サンダー,ラティオス,クレセリア….魅力を感じながらも,まだ,使う気になれないなー.

7月になってしまった.

 ふと気が付くと7月になってしまっていた….

 半年を消化してしまい,私は何をしていたんだろうと気にさせられます.昨年は1級建築士の資格を取るために全精力を傾けた1年だったので,年末の合格発表まで長くもあり短くもあった充実した1年であったと思います.

 それに比べ今年はと言いますと,始めの内は1級建築士の登録をしようと,気分的にもノリノリでしたが…,その後,資格を活かして新たな仕事を始めようと思いましたが上手く行かず…,今日に至るといった感じになっています.

 そんな半年を後悔する必要もないのですが,カレンダーを見て思うこともう1つ….

 実に恐ろしきは夏休みなり

 春休みだけでも,いろいろと苦労させられたのに…,夏休み…,ながっ!

 私の平穏な午前の一時が失われてしまう….

雨が続きます….

 お久しぶりです.雨が続きますね.夏の水不足を考えると今の内に降ってもらわないと困りますが,雨による被害もでているようで….

 そう言えば,晴れのことを良いお天気と言うことがあると思いますが,これに対してこんな話を聞いたことがあります.確か新聞のコラムかなんかだったような気がしますが….

 晴れのことを良いお天気と言うと,「そんなことはない.」と反論されます.良いお天気とは雨の日のことだと.話の展開としては,その反論者は農家の人であり,雨がなければ作物は育たない.晴れのことを良いお天気と言い,雨を嫌い,晴ればかり続けばどうなるかと…と言った趣旨の話だったようです.

 話の趣旨は理解できるのですが,ちょっと作った話のような気もします.確かに晴れ続きの旱魃も怖いけど,雨続きの冷害の方も凶作の原因の1つですよね.それは農家の人が良く知っていることでしょう.

 近頃,新聞を読んでいると,何か結論付けたような記事が多いような気がします.事実報道と言うよりは,何かある結論を前提に都合の良い取材をしたり編集しているようで….

 …乾かない洗濯物をどうしようか?結局,身近な悩みの方が問題なんですけどね.

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