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庇講.

 ゲリラ豪雨なんて言葉があるようですが,昨日は突然の大雨に悩まされました.バケツをひっくり返したような雨なんて言いますね.

 …まずは洗濯物!午前中だったので,まだ乾いてはいませんでしたが,かなりの豪雨,また濡れてはと思い,外側の濡れそうな位置にあるものを室内に取り込みました.

 …続いて,2階の窓を閉めなくてはと急ぎましたが,遅かりし….窓から振り込んだ雨がもうベッドを濡らしていました.

 このとき改めて思いました.「庇がもう少し深かったらなぁ.」と.

 ここまで濡れることはなかっただろうし,少々の雨なら窓を開けていられます.エアコンを掛けるほどまだ暑くはない日もありますから,エコですよね.

 しかし,昨今の住宅を見ていると,殆どと言って良いほど,庇が見当たりませんね.

 本当に庇は不要なのでしょうか?

 日本の気候を考えると,このところの家を見ていて庇がないことに疑問を感じます.何か,昨今の建築事情を反映しているような気がしてなりません.本当に住まい手の側に立った家づくりとは思えない節があります.

 「庇で何が?」とお思いの方も多いかと思いますが,この話,久々に住宅についてちょくちょく語って行こうかと思います.

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