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2013年4月

ピザ窯作成,燃焼室アーチ2連結.

 ピザ窯作成に熱中し,ブログの更新に割く時間も惜しい今日この頃.
 写真だけはアップしておきます.

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 燃焼室となる耐火レンガのアーチ,2連完成しました.嬉しがって,中から見上げていました.手前は初アーチ,強引に夕刻に組んだためか,次の日に落ち着いてみると歪んでいるところもあり,残念な結果です.まあ,初めての仕事なら良しとしようか…って2度と作る機会などないと思いますが….使用に耐えるなら良しとしようと,祈ります.

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 それで,同じところを見下ろす角度から.
 ここに薪などを入れて燃やす設計ですが…,このままここでピザが焼けそうな雰囲気もでてきました.見た目を重視したあまり,オーバースペックになったような気がしてきました.

 完成までほど遠いです.
 GW中に完成させるのが,怪しくなってくるほど,遅々として進まない前半戦でした.

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ピザ窯作成,燃焼室アーチ組み.

 GW初日.フルの休みと言えない雲行きもあり,途中出勤の恐れもあり,サービス業の悲しさです.でも今日は,久々の土曜休みでピザ窯作成に没頭できました.

 まずは,燃焼室の床になる耐火レンガを並べることから始めました.
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 それなりに並んでいるように見えますが,これはかなり失敗し,途中であきらめた状態です.耐火レンガは恐ろしく水を吸うという事実がわかりました.

 このことは,計画段階からも気にしていたことでありました.耐火レンガは濡らしてはいけない.窯に火を入れた時に水蒸気爆発の危険があるからだそうですが….この反面,モルタルが引っ付かないので,水に濡らしてからよく乾かす方が良いという意見もありました.
 前者はプロとしてのアドバイス.後者はDIYレベルでは許されるのではという意見.

 私は,水に濡らすことはしていませんが,耐火レンガを並べる際に少し水を多めのモルタルをブロックの台に塗ってから,耐火レンガを並べました.それで位置を修正しながら,ハンマーで叩きながら固定するとともに水平調整をするつもりでした.

 ところが,ハンマーで叩いても高さ調整ができません.理由は,モルタルの水分を耐火レンガがすぐに吸ってしまい,モルタルが固くなってしまったからです.そこで,1度並べた耐火レンガを戻し,再度水分を多くしたモルタルを薄く塗って並べましたが,結果は同じでした.

 水平器を当てて極端におかしいものを除き,無理に修正することはしませんでした.その後,隙間に耐火セメントを詰める作業.こちらは,水分を多くして鏝で押し込みました.諸先輩によると,耐火セメントをそのまま詰めてから,水を染み込ませて固めるという方法も紹介されていました.耐火レンガを固定するほど接着力がないのでこの方法でも良かったかも知れません.
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 その後,前もって作って置いたアーチ部分を乗せました.こちらも運ぼうとすると,2,3個ごとにバラバラに….あらためて練った耐火セメントでもくっつきません.まあ,わかっていたことですが….これには奥の手を使いました.コンクリートボンドで接着することに…,車止めに使うものを試してみました.

 おそらく耐火性能は無いので,火を入れると接着剤は崩壊するでしょうが,基本アーチ構造は互いの圧縮力で支えあう構造なので,問題ない?はずです.ただ心配なのは,先端の1枚がずり落ちてくること.本来ここは圧縮力と摩擦力でアーチを形作る要石:キーストーンで,台形型の方が望ましいはずです.予算の都合上,並形で強引にアーチを組んだ不安が残りますが,両脇をモルタルで補強していけば何とかなるかと思いながら,今日の作業を終えました.

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ピザ窯作成、途中経過と考察。

 いよいよGWに突入前日に、ピザ窯作成について、思うことを書きます。 この平日は作業が進まないので、ブログの更新も滞ってました。作りたい病に悩まされながらも、夜な夜な他の人のブログやらでピザ窯などの情報を集めつつ思った事を整理したいとも思います。今まで触れなかったのですが、予算面の話です。 金銭的な話は人によって感覚が違うので、ちょっと避けていたのですが、リアルな話,そこが知りたい!と思う人もいるのではと….

 実際,DIYでは,自分で作れば安く上がるだろうという気持ちがありながら,トータル的には高くついたり,でも,作る楽しさを味わえたのだから十分だと思えたり….今回,私は10万円という予算立てをしました.趣味として許された予算です.

 さて,この中でいろいろと悩まされたのが,耐火レンガの購入です.結果として近くのホームセンターで並形228円という品物に落ち着きました.ネットではこれより安くて良さそうな物もあったのですが,レンガの場合,送料が高い!重量物として宅配便でも特別計算されるので,おおよそ,5個で100円くらいは掛かってしまうようでした.単純に計算すると,20円位の差がないとネットで買うメリットがないことになりますね.
 それに,半マスと半丁が共に210円でしたが,これは店頭売りされてない商品だったので,並形を見つけた店舗で納品業者に問い合わせてもらい,その後,取り寄せてもらいました.

 耐火レンガで予算の半分は消えてしまいました.

 そして,残りのさらに半分は耐火レンガの積み上げのための耐火セメントに使うことになりました.これについても,かなり諸先輩のブログなどを参考にしながらかなり悩みました.結果,アサヒキャスター(商品名)25kg4袋を直接メーカーサイトからネットで注文しました.これについては,最善の選択肢だったか?結果がでていないので,いったん話を止めます.

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 ブロックを積み上げたところ,その後の写真です.左奥にピザ窯を作るためブロックを平行に並べ始めました.

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 ピザ窯となる部分のみ正面側から見たところです.ブッロク積みに使っている道具を置いてみましたが,完成すれば,炭や薪,他の道具置き場になると思います.耐火レンガと耐火セメントで予算の3/4を占めるために,残りは低予算でと言うことで,土台とその上の高さ調整兼,収納スペースは,基本10cmブロックです.一部,12cm,15cmブロックも使っていますが,10cmブロックは128円と低価格だったので,これを多用することにしました.実はここが私の甘さでもあったのですが,10cmブッロクなら安いので予算内に収まるだろうと,早く作りたい病に侵され見切り発車してしまったので,予算オーバーの兆しが見えています.

 耐火レンガと耐火セメントは高価なので,必要数を何度もラフスケッチから拾い出しし,図面を書いては再計算して必要数を割り出したのですが,頭の中で見積もっていたより,ブッロク,セメントそれに砂などが大量にいることが,作り始めてからわかりました.
 体積もあれば重量もあるので,車で買うのも少しづつ,その日の作業で使うものを少しづつ買えば良いと思っていたのが誤りでした.

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 その理由を1つご紹介.

 私の計画では,ピザ窯それにバーベキューコンロとなる部分には耐火レンガを積む設計ですが,積み始めの平台をブロックで作ります.耐火レンガの重みが予想以上だったので,ブッロクを水平に並べるとき空洞のままでは弱いのではと思い,モルタル詰を行いました.
 結果として,ブロック以上にセメント,砂代が嵩むことに….

 諸先輩のブログなどいろいろと拝見していますと,この平台部分は盆栽台を利用している人が多かったです.他はU字溝を逆さまに使用しているものも見かけました.
 それら単体の価格はブロックより高価でしたが,セメント,砂代それに手間を考えると,賢い選択だったように思えてきました.

 ちなみに,私の場合,DIY好きなので,すでに持っている道具も多く,これは予算に含まれていません.道具から買い揃える必要のある人はそちらの費用もお忘れなく.

 

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ピザ窯作り,余談.

 ピザ窯作りと題しましたが,今日は余談です.続きを楽しみにしてくれた方には済みません.でも,ちょっと知っておけばおもしろい話だと思います.

 このところブロックを黙々と積み上げて思ったのですが,建築(と言って良いのか)の中では至極簡単な工法ながら,やってみると難しいものだなと….

 小さな子のおもちゃの一つに積み木がありますよね.まあ,大きな子のおもちゃでもありますが….ごく簡単な仕組みながら,いろいろと創造できて楽しいですよね.

 これを,あえて難しく言うと,重力と摩擦力を利用して遊んでいるわけです.人間は重力に逆らうように上へ上と建築物を作ってきました.それは逆に重力を利用している行為でもあります.

 歴史から見て古い建築物で有名なものにピラミッドがありますね.あの独特な四角錐はだれもが浮かぶ形かと思いますが,あの形状に至るまでは相当の年月がかかっているそうです.

 砂に埋もれた,超古代のピラミッドたちは,四角錐ではなく,途中で折れ曲がった形をしていたと思われます.数学的に美しいあの角度に至るまでは重力との戦いだったようですね.バベルの塔のように建築途上で崩れた神話も,それに近い出来事が実際にあったように思われますね.

 近年でも,あのアントニオ・ガウディですら,レンガを組み上げることに失敗して,崩れかかった天井の家が残っていると言うことです.サクラダファミリアのような,高層教会を設計するまではいろいろと試行錯誤があったようです.

 そんな歴史上の文化遺産とは比べてはいけないのですが,我がピザ窯もこれで良いのだろうかと思いながらも,ただただ積み上げています.今のところ順調ですが上に更なる重みが加わることを考えると,ちょっと不安です.もう少し鉄筋量とセメント量を増やした方がよかったかなと思いつつ,予算とも相談がリアルな話.これでも,予定をちょっとオーバーして今日に至っております.

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ピザ窯作成,土台作り.時々,自転車置き場.

 天気予報も的中し,昨晩は夜9時過ぎには雨音が止みました.どうやら明日はピザ窯作りに専念できるぞとワクワクしながら早く寝ることにしました.

 朝から作業に入った成果です.

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 左奥がピザ窯の燃焼室の土台部分.右奥がバーベキューコンロの土台部分.手前が調理台と流し台を作る割振りです.ブロックを積んで使いやすい高さにするので,空洞部分は収納スペースにするよう配置しました.

 積む,乾燥させる,積む,乾燥させるの繰り返しです.ピザ窯部分が最も手が掛かるので,優先順位1位で作業を進めます.今日は内側の左官仕上げまで進めました.

 モルタルを水平に塗るのも難しいですが,垂直面は垂れてくるので,凸凹を修正しながら均一に塗るのはかなり難しいです.日頃,職人さんの仕事ぶりを観察しながら技を盗もうとするのですが,左官仕事は見よう見真似でするには厳しすぎる….

 内側は,完成をはやる気持ちもあるので,そこそこお試し塗りと割り切り練習するとして,外側はもう少し見栄えがするようになりたいものだと思います.…が,ブロックのままで良いだろうかと,思ったりするほど手間が掛かります.

 できないと悔しいので,上手くなりたい気持ちと,早く作りたい気持ちとが葛藤しています.

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 そんなわけで,自転車置き場の方は,屋根となるところにパネルを1列はめ込んだだけで終わりました.

 因みに,昼頃,注文していた耐火レンガが入荷したという連絡が入りました.いよいよピザ窯のレンガ積み部分にはいれるわけですが,仮置き場に思案します.やはり,自転車置き場を完成させて.仮の自転車置き場を耐火レンガなど雨除けの必要な材料置き場にすべきか….もう週末はGW!作成に専念できますように.
 

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桜。

雨が降り始めました。このところ天気予報がよくあたっているようです。予報とおり、明日には上がって欲しいですね。ピザ窯作りにはまっている私から、週末の楽しみを奪わないで…

週末の楽しみと言えば、今年は満開の土日が雨でした。しかも風が強かった。桜が咲き始めてから、気温が下がり、今年は長く桜を楽しめるのでは?と期待しましたが、見事に裏切られました。地方によってはちがったのでしょうか?

私が育った街が桜の植樹と供に開発された住宅街だったので、とても桜の綺麗な街でした。一日中桜を追って歩いたこともありましたし、通学路も通勤路も桜が綺麗でした。そのためか、取り立てて花見をしようとは思いませんでした。また、この季節が来たんだな。くらいの思いで春を迎えただけでした。

ところが、いろいろと縁があって、桜の思いで出は、今の生活に欠かせないものになりました。

ですから、このブログを桜で飾って見たのは、春だからではありません。まあ、年中このままでは、桜の魅力が失われそうですね。

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リフォームと資格、思うこと。

 前日の記事に引き続いて、今日はリフォームと資格について思うことを書きます。
 ちょこっと触れましたが、私、一級建築施工管理技師なる資格を取得しました。今の仕事上のポジション的には必要のない資格といえば資格なので余り興味がなかったのですが、社内全体としては、推奨資格ではありました。しかも、年々需要は増すばかりとか。
 既に、一級建築士を持っている私には、そう必須課題ではなかったのですが、昨年は社内に一大ブームが吹き荒れました。なんと、受験代はおろか、専門学校へ通う費用まで会社が負担してくれると言うのです!ちょうど病院の改修工事に携わった後でもあり、記憶が新しい内にと思って取り組んだのが昨年のことでした。まあ、この話はいずれまたと言うことで、話を本題に戻しましょう。

 さて、この一級建築施工管理技師や一級建築士なる資格、住宅リフォームに必要かと問えば、そう必要な資格ではありません。極論を言えば、リフォーム業界は無資格者がほとんどの業界であり、法的に拘束力のある有資格はまずありません。もちろん、工事する職人さんの中には、電気工事など必要なものもありますが、ほんどが、業界が自主規制的に推進してるものはあっても、国家資格的なものは皆無です。
 リフォーム会社的にも、今勤めている会社には資格手当がありますが、以前勤めていた所にはありませんでした。自己研鑽のため資格取得を推奨しますが…的な口上で、給料に反映されることはなかったです。
 それは、リフォーム業に資格はいらない、無資格者でも利益を上げてくれる社員の方が会社にとってはありがたいからです。悪い言い方をすれば、有資格者で知識を身につければ、利益の上がりにくい工事方法を選択しやすくなるのではと思えます。

 リフォーム業界には,経験,資格不問の営業募集をよく見かけます.経験や資格はおろか知識すら不用で,会社の用意したマニュアル通りにやっていれば良いってな感じですかね.
 そういった点では,無資格でも経験を積んだ営業や施工管理者のいるリフォーム店や工務店の方が頼りになるような気もします.
 では,本当に,リフォームに資格はいらないのか?と言うことは,私の人生をも否定してしまうようですが,私はこう考えます.

 確かに,リフォームでは資格よりも経験がものを言うような気もします.しかし,絶対必要な経験も,その人に向上心がなければ,同じことの繰り返しを重ねるだけで,年数=経験になっていないような気がします.
 リフォーム業界はまだまだ未熟な業界だと思っています.そんな中の未熟さを知り,自らを成熟させていこうと資格取得にも前向きな人は,きっと,あなたの家のリフォームにも前向きであるのではないでしょうか?

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ブログの休止中にあったこと。

今日は、ブログ休止中にあった事を少々振り返って見たいかとおもいます。
まずは、就職しました。ブログを始めた事と、HPでも作ってみようかと思ったのが、就職前のことだったのですが、就職をするといろいろと問題があって、双方休止というか、放置状態になってしまいました。
その後、転居しました。
昨年は、日々の業務プラス、一級建築施工管理技師を取らされる(業務命令)と言う、ハードスケジュールでした。
それで今年は、その合格通知をもらうとともに、進んでいなかったウッドデッキ作成などに力をいれようと思っているのです。
この転居先ですが、私より古い中古住宅で敷地の半分くらいにしか家が立っていないつくりでした。もともとは一筆の土地を2分割して家を二軒建てたそうですが、どれぐらい古い話なんだろう。一応、城下町と言って良いのかな。窓からも小さなお城が見えます。おそらく昔は街道筋の商店街と言ったら良いのか、町家風の建て方が多く、間口が狭く奥に長い長方形の敷地にになっています。鰻の寝床なんて言葉がありますが、そうではなく、1:3くらいの比の手前に正方形に近い小さな家が建っています。そのため、2/3が庭というか、空き地ですね。
この空き地に惚れて転居計画が持ち上がりました。家は小さかったので、6畳の部屋に2人分のベッドと学習机を立体的に押し込めると言う荒技をしました。子供たちが、それを了解したので、転居が決まりました。それで、空き地の方はウッドデッキですね。張り切りすぎて、おおきさをきめたので、3年経っても完成していませんが…。

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ウッドデッキの設計後の取り寄せた木材の山です。残り1/3くらいにはなりました。CADで見るのとは大違いで、トラックで配送された時にはびっくりしました。ピザ窯の時もそうですが、立体的なボリュームを想像するのは難しいですね。

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アーモンドとオリーブの苗。

 これからしたいこと.

 ピザ窯作成が終われば,アーモンドの苗を直植えしようと思っています.これは,ウッドデッキを作り始めた時の構想でもあるのですが,ウッドデッキにやや枝が伸びて掛かるように,シンボルツリーを植えたいと思っていました.

 また,ウッドデッキに付属して自転車置き場を作っています.これが完成すれば,今の仮に作った自転車置き場を取り払って,オリーブを植えたいと思っています.

 と言ったことを考えながらも,3年目を迎えようとしています.そこで,今年こそは実行しようと,自らにプレッシャーを与えるために,先に苗を購入しました.

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 と言う,苗の写真です.

 ブログで公表して,さらに,プレッシャーを与えよう.

 GWの目標だ!

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ピザ窯作成、土台作りその後。

  日曜日はあっという間に終わり、一週間の始まりです。日曜日が待ち遠しい…。
という思いの中、土台作り半ばの一枚です。
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  あらましの全景がみえてきました。
10cmほど掘り下げて、ブロックを並べた状態です。コンクリートを流し込んで基礎を作り,そこからブロックを積み上げたいところですが,基礎部分もブロックで作ることにしました.モルタルを練ることがかなりの労力になるので,ブロックで代用することにしました.

 強度としては,ちょっと不安もありますが,実質できる工法を選びました.

 もともと,ガーデンキッチンを作る予定でぼんやりと考えていたところに,ピザ窯をつくりたくなってしまったので,合わさってこんな大きさになりました.

 おかげで,掘り下げ分の土の山….

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 残土処理費がちょっとした工事で嵩む理由もわかりました.

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ピザ窯作成,耐火レンガのアーチ組み.

 今日は朝から天気が良い!&日曜日なのに早くも目が覚めた!よ~しピザ窯を作るぞ!と思いつつ,自転車置き場も早々に仕上げなければならないし,迷うところですが….

 夕方からは雨予報も出ているので,ピザ窯の土台作りの切りの良いところまではやっておいて,自転車置き場作成へ….

 ん,なんか変だぞどインパクトのビットの先を見ると,欠けているではないか!

 交換して,作業続行と思いきや,これもまた欠けてしまう!ロングビットの2本を失い,ショートではできないところが残ってしまい…,ピザ窯作成へGO!

 と言うのは,ほぼ言い訳ですね.ピザ窯が気になって仕方がないのです.

 でも,雨予報も気になるし…,今日は屋根の下でできることにしよう!

 と言うことで,タイトルの耐火レンガのアーチ組みをしてみました.まずは実寸大の図面を合板に張ってみました.Cocolog1304141
 う~ん,大きいです.1/1図面は,PCの画面とは違う.1/1図面と言えば,学生の頃に明石大橋のケーブルのアンカーの図面を見たことがあります.鉄工所の体育館のような広い部屋で,ものすごく長いロール紙にプリントアウトしていました.そこから部材を制作するそうで….ピザ窯の比ではないですね.それでも,CADは便利です.全体のバランスを見ながら設計して,自由に縮尺を変えられるのですから.それで,この実寸図面を使いまして…,

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 図面通りに耐火レンガを並べてみました.立体的になるとさらに,ボリュームが!

 ここからが,アマチュア以上プロ未満を自負する私の工法です.いろいろと,諸先輩のブログを見ますに,このアーチの作成がとても難しいそうでした.ちゃんとアーチのカーブに合わせた台形型のレンガを使えば良いものですが,特殊型は費用がかかる….そこで,並型のみで組み合わせることにしたのですが….

 その道を通った先輩もいるわけでして….これがまた難易度が高い.べニアでで型を作って積み上げるなど,いろいろと手順と方法があるようでしたが,私は…,

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 そのまま,耐火セメントを詰めてみました.このまま強引にブロックの土台の上に起こせればと,甘い構想を描いていたのですが,やはり,甘いようでした.諸先輩の忠告に合った通り,この耐火セメントがレンガとの接着力がない.ポロポロと剥がれ落ちることしばしば.

 途中で,やめようとも思いましたが,一個ぐらいこれでやってみれば,何か見えてみる来るかもしれないと,さらに甘い思いで進めてしまいました.

 少し不安を残しつつ,予報通り雨も降りだし,屋根の下とはいえ,風向きによっては降り込んできましたので,今日はこれにて終了です.

ピザ窯作り始動、土台作り。

前日の記事で、予告?をしていたピザ窯作り、いよいよ始動です。
気持ち的には、GWまでにブロックを積み上げる部分だけでも終えて、休みの日に耐火煉瓦を積めればと思うのですが…
大抵、予想より時間が掛かるのが、DIYといったところですね。仕事柄、同種の工事を見つければ、見学しながら用量を得て置くのですが、見るとするのは大違いですね。
まずは、雑草を取りながら、表面の柔らかい土をスコップですくい、大まかにブロックを並べて見ました。
CADで図面を書くと、こんなものかな〜程度で大きさを決めていましたが、もう少し小さくしてもよかっただろうか、と、ちょっと不安になります。その通り、土台部分は10cmほど掘り下げようと思いましたが、なかなか厳しい作業です。小石1個が憎らしく思えます。
少し前にユニットバスの工事がありまして、タイルの在来風呂を解体する現場がありました。
1坪サイズのユニット用の土間を打つために掘り下げたのですが、まさに、見るとするのは大違いですね。解体屋さんありがとうです。
現場監督、DIYで職人さんの苦労を知らされます。

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イチゴ 株を増やすぞ計画発動中.

 今日は写真から見ていただきたい.

 画面中央のちょい下あたりに,小さな白い根が見えますでしょうか?

 そう,直ぐに実がなります苗から伸びたランナーの先に2,3枚葉がついていたのですが,ようやく根が生えてきました.まだ,触ると土に定着していないようですが,もう少しすれば,ランナーを切って親株から独立させようと思います.

 ガンバレ,子株くん.

 ちなみに,10株購入時に5つのプランターに2株づつ植えて,もう1つプランターを用意していますので,自立できた株はそちらに,移植予定です.

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ピザ窯作成始まる.

 さて,皆様はGWのご予定はもうお決まりでしょうか?

 近場で一泊くらいとネット予約を思いましたが,もう既に遅いようでした.当初の予定通り庭の整備を進めろということでしょうか?

 と言うわけで,今年のGWの目標は,ピザ窯の制作に決定です.

 まあ,この数週間ほど悩みつつ,設計図なども書いたりはしているのですが….少々不安な要素もあるわけです.

 いろいろと諸先輩のブログなどを読みつつ,形にはなって来ています.大まかな材料取りのできる設計も起こし,主要な材料も集めつつあります.

 あとは,耐火煉瓦の積み上げなどの工法と言いましょうか,手順的なものです.これについては,諸先輩は明らかにプロの域であったり,アマチュアでも十分なキット的組み立ての紹介であったりと,私のようなアマチュア以上プロ未満…と言うか,アマチュアより,ちょっと背伸びしてしまう私には,まだ道が見えていないのです.

 今日はその設計図の紹介にとどめておきましょう.Photo

イチゴと温室.

 1か月ほど前のことになりますが,リフォームに携わったお宅から温室をいただきました.ランを育てていたとのことですが,今年からやめるそうで,温室が不要になったため処分してくれとの依頼でした.

 1坪ほどのアルミにガラス張りの温室で,解体,搬出,処分費を考えると,それ相応の費用が掛かります.まあ,捨てるならと言うことで,いただいたわけです.現場管理の合間に,ぼちぼち解体し,軽トラで我が家に持ち込み,休みの日に組み立てました.

 さて,何を育てようかということで,イチゴに決定!

 まあ,子供が喜ぶだろうと言うことで温室の移築計画から,頭にあったことなんですけどね.

 移築後,近くの園芸屋さんでレッドパールの苗を購入.直ぐ実がなりますという売込みの花付き苗と,同種の小さな株を5株づつ植えてみることにしました.花付き苗はイチゴのパックが買える程度の値段だったので,ちょっと微妙な気分だったのですが…

 

 ぼちぼち,赤くなり始めました.ちなみに第1号は,ちょっと早いかなという気もしたのですが,娘の誕生日の朝に収穫.もうちょっと感動してくれるかなとおもったのですが,ローテンションのリアクションでした.そのわりに,数日後に取れた2個目は長女にあげましたが,この日になって,先に食べた次女が羨ましがること…,何とやら.

 プランターやら土やら肥料やら考えると,イチゴが何個食べれただろうという費用になりましたが,これからの収穫に期待とともに,農家のご苦労を考えさせられました.

 まあ,いろいろと自分でやってみたい症の私に新たな1ページが加わりました.

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入学式

久しぶりの投稿です。
今日、娘が小学校の入学式です。
思えば、このブログ始めたころは、入園前だったのです。
と言うことは?それだけ更新してなかったってこと!
一番の理由は勤め出して生活パターンが変わったことですが、時も経ちました。
今は、スマホからの初投稿です。
これからは、空き時間を有効活用していこうと思います。

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