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2013年5月

ピザ窯作成,型枠仕込み.

 さて,梅雨前線も日々北上,南下を繰り返しながら,今週末は雨予報から晴れ予報に変わりつつあります.

 いよいよ,ピザ窯のピザ焼き部分の上段アーチを完成させたいです.

 前後のアーチを先に組み上げてから,間の耐火レンガを埋めるように組み上げる方法をとっていますが,そろそろ耐火セメントの接着力では次に乗せる耐火レンガがずり落ち始めました.適当な角材で支えながら一段ほど積んでみましたが,耐火レンガの重量は想像以上に重く,位置決めを行っている間にずれ落ちる始末でした.

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 それで,やはり薄ベニヤでアーチを組んで耐火レンガの支えを作ることに.

 アーチ組の王道ですね…

 しかし,ここまで来て,枠組みに手間を掛ける気にもなれず….組み終った後,枠組みを外す手間もおしい….まあ,そのまま燃やすのも感動的なような気もするのですが….

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 まあ,合板の端材と,耐火レンガの積み上げで十分かと….手抜き…否,省力化施工方針は変更せず.

 ぎりぎりまで内部に型枠を組まなかった利点は,内側の目地部分も仕上げていける点にありました.
 綺麗な形に組み上げるには,ちょっと手間を掛けて型枠を作るべきだったかなぁとも思いました.

 型枠を組まずに最後まで,積み上げる事は結果的に不可能でした.

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ピザ窯作成,便利グッズ紹介その2.

 思いの外早い梅雨入りに,ピザ窯作りも停滞する様相….

 このところの週末雨予想が今週も当てはまりそう.

 今週初め,何気に聞いていたラジオではまだ梅雨入りを宣言していませんでしたが,今週は梅雨のような雨模様になると予報していました.その時,パーソナリティはその様子を「まだ梅雨ではありません,五月雨です5月ですから.」と言っていましたが…

 確か,五月雨と梅雨は同意語だったような….そう言えば,以前,梅雨に入った時の晴れの日に,「今日は五月晴れですね.」と話したら,変な顔をされた.失われ行く美しい日本語が悲しい.

 さて,そんな話はさておき.先日夕方組み上げたアーチの写真3枚です.

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 時間がない中,落ち着いて後日にしようか,今しようか悩みながら,焦っても…と思いながらも,早く組み上げたい気持ちに勝てず…

 思いの外,水平が取れて,すんなり収まったので,嬉しがって記念撮影をしてしまいました.

 3枚めは水平器の長さが届かないので,アルミのアングルに乗せての水平チェックです.アルミのアングルは,1本用意しておくと,耐火レンガを積む時も歪みがないか当ててみたりと,重宝します.

 次は,アーチ部を連結するように耐火レンガを埋めていく作業です.省力化を図った,正攻法外の組み上げ方が上手く行くかどうか….

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ピザ窯作成、上部アーチの全貌公開。

 この日曜日は出勤になっていました。久々の晴れの日曜日だったので残念です。 3時過ぎに力尽きて、もう少し事務作業をと考えていましたが、帰宅することにしました。
 そうなると日没までの時間が惜しく感じられて、ピザ窯と対峙することに…

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 だんだんと傾斜がきつくなると,耐火レンガがずり落ちはじめます.さすがに,内側に枠組みか何か支えがないと苦しくなってきました.
 時間的に限られていたので,前面のアーチを閉じることにしました.

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 残り3分割されたパーツを組み付けます.

 アーチを組み上げるのは,これで4回目になりましたが,一番素直に収まりました.練習の成果?こうなると1回目のアーチが気ばかり焦ってして,歪んでいたのが悔やまれますが….

 一番目立つ上部の正面が整ったことは良しとしましょう.

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 ちなみに,接着剤を併用する禁断のアーチ積みですが…,正面から見るとこの急角度までは自立しています.

 あらかじめ,平場でアーチを組んで,ばらしながら組み上げるわけですが…,耐火セメントの接着力が弱くて一度は,はずれても,ちょこちょこ付着して残ったセメント部分や,耐火レンガの刻印のわずかな凹凸も滑り止めの役割を果たしているようです.
 そこへ,接着剤のわずかな粘り気で,垂直までは不可能にしても最後の1パーツ分まで組み上げることができるようでした.
 がんばってくれた接着剤とともに記念撮影です.

 まあ,火を入れても問題なければOKですが….

 良い子の皆さんは真似しないでね.

 と今のところは付け加えておきましょう.

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イチゴの子株.

 久々にイチゴの話です.

 このところ,毎朝水やりとともにイチゴを収穫します.収穫と言っても,2~5個くらいのペースですが,朝の果物は金なんて言います.ちょっと貯めてから食べようと冷蔵庫で保管していたこともありますが,取れたての方が甘いというか酸っぱさも合わせて濃い味がするような気がします.

 そのイチゴから子株も増えてきました.

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 下の子株だけは,親株からのランナーが付いたままです.もう少し根が張ってから切り離そうと思います.

 子株を増やそうとすると,実の収穫が減るそうですが….増やすのは何となく楽しいし,収穫量を増やそうと思うと,子株を増やす方が早いような….悩みどころですね.

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ピザ窯作成,上段アーチ.

 楽しみにしていたこの日曜日は終日雨模様でした.

 とは言え,予報が出ていたこともあり,ウキウキ早寝の土曜日は一転し,夜通し遊ぶことに….帰路,意外や晴れている空を見ながらも床に着きましたが,うとうとしながら雨音を聞き,再度深い眠りに誘われ…

 結局,久々の寝て過ごす日曜日になりました.

 そんなわけで,あまり進展していないピザ窯作成ですが,それでもちょっとづつ,上段のアーチを組み上げてはいます.

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 こんな感じです.
 らしくなって来たな~.やはりアーチ組は難しく,ちょっと歪んだところもありますが,見た目は面白味がある積み方にはなっていると思います.

 それは…,.

 バーベキューコンロ台側から見ると…,

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 豪華?に見えるようになりました.

 古代文明の遺跡で発見された椅子のようにも見えます.

 今まで,レンガなどの積み物の造形には興味がありませんでしたが,単純な構成ながら,創造欲が書きたてられる素材だと再認識しました.

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ピザ窯作成,便利グッズ紹介.

 さて,平日はさしてピザ窯作りも進行しないのですが,ピザ窯作成の便利グッズと言うか,手抜きグッズと言うか…,素人を自覚しつつ,補助となるものを紹介します.

 ちょっと大げさでしたが,単なるアルミの角材です.正確に言うとコの字型のアルミ材なんですが,この一辺が10㎜のものを用意しました.

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 それで,これを置いておき…,

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 耐火セメントを塗り広げます.これでほぼ10㎜厚に目地部分が取れるわけです.
 ただ,私が使用した耐火キャスターという物には砂粒よりもやや大きめの骨材が混じっています.おそらくこの骨材がセメントの強度を高めたり,熱伝導率を高めて,実際に火を入れた時にセメントが割れにくくなるのだと思います.
 しかし,この砂粒より大きめの骨材と,耐火レンガの給水が強いために均一に塗り広げることが難しいです.鏝で塗り広げるときにゴロゴロ感が手に伝わります.そのため,耐火レンガを積んで水平をピシャリと合わすことが難しいです.

 モルタルならば,ハンマーで叩きながら整えて水平を合わすところが,耐火セメントではあまり効果がありません.それに,無理に叩くと耐火レンガ定位置よりづれてしまい,また外れる時もあります.

 そこで,極端に歪んでなければ,許容範囲として上段で修正することにしました.アルミ材を置いて仮置きした耐火レンガに水平器を置いて,傾きを覚えておきます.次にアルミ材をガイドにしながら,鏝を走らせるときに気持ち傾けて調整するようにしてみました.
 正確に言うと凸凹になり,ガタガタにはなるのですが,全体として目標とする形ができたらOKと言うことで作業を進めました.

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 垂直側の目地幅もアルミ材で調整します.

 ちなみに,ホームセンターで物色していた時に,ブロック済み用のガイド板を見つけました.諸先輩のブログではべニア板で型枠を作ったものを紹介してました.
 決まった目地幅でレンガを積む時は便利かもしれません.

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ピザ窯作成,熱射病に注意!

 まずは,昨日の成果の紹介まで.

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 ようやく,ピザを焼く台が完成しました.あとはかまぼこ型に耐火レンガを積んでこの部分を覆います.写真中央やや上の辺りの耐火レンガ3個分の穴からこの下の燃焼室で熱せられた空気が昇ってくる仕組みです.
 この穴を効率良く温まるように耐火レンガを半円型にきれいに詰めると良いのですが….燃焼室のアーチで練習済みですが,型を起こさずに強引に組み上げる方法がもう一回り大きなアーチにも通用するかちょっと不安でもあり,楽しみでもあります.

 できるかどうか?ちょっと不安くらいが楽しくて仕方がない,今日この頃ですが…,

 日中は初夏を思わせる暑さが続きます.セメントの乾き具合もレンガを積むには早すぎます.乾き待ちをするどころか,練ったセメントを使い切るのに追われすぎて,ちょっと熱射病気味になってしまいました.

 休憩がてら,昼食は外食したのですが,午後からの作業は中止しました.気持ちとしてはちょっと涼しくなった夕刻から再開しようと思っていましたが….ペース配分が必要な季節になりました.

 

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ピザ窯作成,ピザ焼きアーチ部着手.

 雨音で目覚める朝.あ~晴れを願っていたのに….もう一眠りしようかと思いつつ,そろそろピザ窯の上部のアーチも別立てで作って置きたいので,屋根下作業に切り替えました.

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 上部アーチは,ピザそのものを焼くところです.熱気が籠るように単なるかまぼこ型の下部アーチとは違う形です.見た目重視でもあるのですが….並形と半丁を互いに組み合さて組むデザインにしました.

 例の如く,平場で組んでから立ち上げる方法をとったのですが,半丁の耐火レンガの底面が狭いためか,予想より耐火セメントが詰めにくかったです.朝から始めて気が付けば昼過ぎでした.

 明日は,ピザを焼く平面を仕上げたいです.

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ピザ窯作成,燃焼室完成間近.

 GWが終わり,最初の休みが来ようとしています.しかしながら,雨模様です.

 ところで…,

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 現在進行中のピザ窯はこんな感じになっています.

 ピザ窯だけでも作りたいという気持ちから,ガーデンキッチン部分は後回しに変則的な進行具合になっています.平均的に下から上へ組み上げていった方が良いのですが….時々,寸法の狂いに後で気づいて,慌てたり,強引に調整したり.それでもそれなりに形になって来ました.


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 先に紹介した,バーベキューコンロ台部分を横から見たところです.互いの背面が共通する耐火レンガで壁になっています.
 左側が耐火レンガのアーチを2連並べて燃焼室になっています.型枠を組んでモルタルを流したところです.アーチの部分で薪や炭を燃やして熱くなった空気が上に昇るように穴を開けているのですが….上手く行くことを祈ります.

 型枠を外せたら,何か燃やしてみようかしら?

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ピザ窯作成,バーベキューコンロ台完成まであと少し.

 待ちに待ったGWがあっと言う間に過ぎてしまいました.遊園地に行きたいという子供の声にも耳を傾けず,ピザ窯作成と庭の整備?に明け暮れてました.

 時間がかかったのは…,自転車置き場の屋根張り.上手くポリカーボネート材がはまらず,結局最後の1枚は断念したものの,家族分の自転車は置けるようになったので,最終日18時を回って,旧置き場より移動.玄関前の仮設置き場を取り払うと言う,GW前の公言(家族への)は強引に達成されました.

 
 1日で作ったままの畑の畝3本にも,キュウリ,トマト,ナス,トウモロコシの苗を植え.葉物の種を蒔きました.こちらは子供たちが世話をしたいと言い出したので,大工仕事したい~と言う気持ちを抑えながら作った畑でした.
 その後,全く機能せず,雑草ばかり育っていたものを,今回やっと畑らしくなりました.さて,これからの世話は?家庭菜園で採れた野菜でピザを作る日は来るのでしょうか?

 それで,肝心のピザ窯はと言うと,完全に計画倒れでした.まあ,身の程知らずの計画と言うか,作りたい病と設計が先行して夢ばかり膨らませいてしまい.予算も時間もないづくしとなりました.実際,今の家に引っ越す前に計画したウッドデッキさえ3年経った今も完成していませんから….こちらも当初転居前のGWを利用して作るつもりでした….それがいまだ完成せず,気晴らしと言うか,完全な浮気心で始めたピザ窯までも….

 途中で,ピザ窯部分だけは完成させたい思いでしたが,思った以上にアーチ部分の作成に手間取ることに気づきました.それで更に,予定を変更して….

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 バーベキューコンロ台の部分だけは完成させようと…,耐火レンガを黙々と積み上げました.これがまた,予想以上の炎天下で,たださえ水を吸いやすい耐火レンガと耐火セメントの扱いに手惑いました.ただ,乾燥,硬化していく段階で接着強度も増すようで,組み上げた時よりは,しっかりしてきた風もあります.目地詰が完璧ではありませんが…,

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 全体としては,こんな感じまでで,GW終了です.既に影が斜めに伸びる時刻でした.向こう側にちょこっと顔を覗かしているのが,ピザ窯の燃焼室になるアーチ部です.背中合わせで,中間の仕切りが共有している設計です.

 GW中は,作成に夢中で,夜も早く寝て早朝から作業してました.今週末の作成再開までに,この間の作成日記を公開していきたいと思います.

ピザ窯作成,接着剤について考える.

 接着剤の使用について,ちょこっと触れていましたが,気になったので実験してみました.

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 耐火レンガを積むときに位置の固定のために接着剤を使いました.こちら面はブロックを積んで隠れてしまうので,見た目は気にならないのでポイント的に使いました.直接火が触れる場所ではないので,問題ないだろうとの判断でした.
 しかし,温度が上がれば,問題があるかもしれません.実際に火を入れて,溶け出したりしても,そのころには目地に入れたセメントが固まっているだろうという想定です.

 しかし,全く不安がないわけでもありません.成分を見ると石油系の材料も入っています.強い匂いではありませんが,使用中はそれっぽい匂いもします.引火性がないという説明書きがありますが….

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 試にバーナーで炙っていました.表面がプツプツと泡立ちました.嵩が減り,溶け出したようで,接着力は低下したものと判断して良いと思います.さらにバーナーの火をを当て続けると炎が上がりました.ただ,写真を撮ろうとすれば鎮火してしまう程度ではありました.

 積極的に使用をおすすめするものではありませんが,素人がレンガを積む補助には良いのかも知れません.ピザ窯などには,本来,耐火性能が要求されますので.ちなみに,耐水性が優れているらしく,花壇のレンガ積みなどはおすすめの一品らしいです.

 商品名はナルシルバーです.

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